文実ブログ

古来稀なる漢の宴

今回の浦高祭のテーマは「古来稀なる漢の宴」です。

このテーマの発案者は保坂歩さんです。昨年度2月に行った一般公募によって選ばれました。

保坂さんからコメントが届きましたので紹介します。


今年で浦高祭は第70回を迎えます。

70年というのはとても長い歴史です。かつて唐の詩人・杜甫が詩の中で「人生七十古来稀なり」という有名な一節を書いたように、70歳は長寿とされてきました。

それほどの長い間、この浦高祭が続いてきたということは素晴らしいことであると思います。この伝統に感謝し、盛大に祝おうという思いを込めて、このようなテーマを作らせていただきました。

今回の浦高祭が、今までの歴史を受け継ぎ、新たな歴史への輝かしい一歩となることを願っています。

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