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文実内で最も暇な幹部の日記

はじめまして。(文化祭当日までは最も暇な)スリッパパート副長の伊藤です。

普段は仕事しないスリッパ副長ですが、今日は頑張って(?)ブログ記事書きますよ。

 

そうそう、最近このスリッパパートにも新しく一年生が加入してくれたんですよ。おかげで助かってます。ますます暇になりそうです(と言ってもまだ、幹部合わせても3人しかいないんですけどね)。

 

で、何を記事のネタにするかと言いますとね、実はね、最近ね、委員会向けの説明会を開いたんですよ(本当は6月に開いたのに、今までブログ執筆をサボってきたというのはここだけの秘密。「日記じゃないじゃん」とか言わない)。

 

さて、スリッパパートがなんで暇かっていうと、実はね、実際にスリッパを磨くのは委員会の人たちだからなんですよ。

だからスリッパパートの本当の仕事はこの委員会の人たちをコキ使うこと

文化祭当日の人員配置を管理することなんです。ハイ。

 

だから委員会向け説明会なるものを開く必要があるんですね~。

↓説明会の様子

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前に立っている二人のうち、イケメンな方がスリッパ長、風采の上がらなそうな方が私です。

 

それにしてもみんな、やる気が漲ってますね()。

このやる気溢れる()スリッパ磨きの使者たちを統べるのがスリッパパートのお仕事。

 

説明会では、今後の予定の説明とシフトの確認(つまり、当日活動できる時間帯の確認)をしました。

 

「……え、それだけ?」と思われるかもしれません。そうです。その通りです。

ぶっちゃけ、この記事の内容はこれだけです。中身が薄いなんて言わせない。

「内容がないよう」なんて、もっと言わせない。

こんなことでブログ記事を書くくらい、スリッパパートは活動に乏しいのです。

だから私もこうして暇な生活を送れるわけですね~。

 

 

 

あ、そうそう忘れてた。あれを付け加えないと。

 

ご来場の際は、上履きと靴を入れる袋を

 

持参してください。

 

少なくとも私の書くブログでは、このことを何度もお願いさせていただきます(くどいとか言わない)。

前回のスリッパパートの記事の写真を見て勘違いされた方もいらっしゃると思いますので、言っておきます。

当日、私たちがお配りするスリッパはあんなに立派じゃありません!(←ここすっごく重要)

 

浦高にあるのは、安物の、履き心地の悪いスリッパだけです。

サイズが合わなくて履けない、ということもあるかもしれません。

私たちとしては、年に一度の浦高祭を、履物のことなんか気にせず楽しんでいただきたいのです。

「スリッパの履き心地が悪くて歩くのが大変だった」なんて思いをして欲しくないのです。

 

ですから、繰り返しお願いします。スリッパを持ってきてください!

(「文化祭当日の仕事を減らしたいだけだろ」とか言わない。図星だけど。)

 

さて、一番言いたいことが言えたので、今回はこの辺で終わりにさせていただきます。長文失礼しました~。

 

 

 

――次回予告――

平穏な夏休みを迎えようとしていたスリッパパートに、一学期最後にして最大の敵が襲いかかる。

それは「スリッパ磨き」。倉庫で埃まみれになっているスリッパを拭いて箱詰めしなければならないのであった。

――迫りくる課題――交錯する思惑――仕掛けられた罠――果たしてスリッパパートの三人は無事にスリッパ磨きを終えることができるのか?

 

次回「戦慄のスリッパ磨き――副長、死す――」

お楽しみに!

 

 

 

次回のブログ記事は(仕事のできる)スリッパ長がお送りします。

だからすぐ更新されると思いますよ。

 

 

 

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