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後夜祭

キャンパスファイヤーの模様

こんにちは。CFパート長、長安です。

浦高祭に来ていただいた皆さん、誠にありがとうございました。


さて、CFパートは2日目の一般公開終了後に行われたキャンパスファイヤー(以下、CF)を中心となって運営したのですが、CFは一般公開されていません。

そこで、一般のお客様向けにCFの模様、また舞台裏を少し紹介していきます。



9月15日、浦高祭2日目の朝は、皆さんご存知の通り、台風の接近による大雨でした。


学校に到着してからCFパート副長の福満君と話し合った結果、『このまま雨の状態が続くなら、CFは体育館でするしかない』という結論に至りました。



12時ごろ、CFパート担当の先生方とも話し合って、体育館の中で実施することが決まりました。そこで、一旦は外でのCFを諦めてしまいました。業者さんに頼んでおいた花火もここでキャンセルしてしまいました。



しかし!降水確率は100%のはずでしたが、14時頃に少し雨が弱まりました。そこで設営パート長の正藤君にその後の雲の予想図をパソコンで出してもらいました。


なんとその予想図では、18時までさいたま市の上空には雲が無かったのです!


そのことを急遽CFパート担当の先生に伝え、『外でやってもいいですか…?』と、ダメ元で聞いてみました。



15分くらい後に、『準備はしてもいいけど、この後雨が降りだしたら、CF自体を中止にする』という返事が返ってきました。


そこから早速CFの準備を始めました。これがCF開始予定時刻の2時間半前のことです。



そこからは、急ピッチで作業を始めました。やぐらの上にたまっていた雨水を抜く作業から始まり、すぐに2時間半が過ぎていきました。


途中何度も雨が降り出して、とてもヒヤヒヤしましたが、なんとか外でCFを実施することができました。



委員長の開会宣言、点火から始まり、応援団の余興、『八重雲』の合唱、学注などでどんどん盛り上がっていきました。学注では、『もう俺にはこんなもの必要ない!』と言って、週刊少年ジ○ンプを破り捨てる三年生や、○○を被る応援団、泥にダイブする文実幹部などなど。


学注に一段落ついた後は、校歌の合唱。その後、昨年の約2倍、700本用意した松明に火をつけて『遠き灯』を合唱して、近くのお店で買った花火を打ち上げ、CFは1時間で終わりました。


幸いなことに、CF中と片付けの間は、全く雨が降ってきませんでした。500個作ったテルテル坊主がやっと本領発揮し始めたのでしょうか。とにかく外でCFを実施することができて、本当に良かったです。


最後に、CFを外で実施するにあたり、協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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