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「まだ誰か残っているか?」「スリッパだけです」

20130925sl

どうもこんにちは。

スリッパパート多胡です。



皆さん本当にご来校ありがとうございました。

対応を考えてなかった突然の雨になってしまって、スリッパパートとしては、皆さんに不快な思いをさせることがなかったかずっとひやひやしていました。



正直言って2日目は感動しました。

朝はあんなに雨が降っていたのに、開始と同時に入場してくる方の多いこと。


晴れた後はさらに人の入りがすごかったですね。

胸が熱くなりました。

前日には雨100%なんて予報もあったぐらいでしたから…。



文化祭当日、スリッパパートは火の車状態でした。

まさかここまでとは、という仕事量だったので、文実や担当した委員の方にも迷惑をかけたかと思います。


そもそも引継ぎ資料があまりに情報が少なく、「どこで使い方を習った?」「引継ぎ資料を読んだのよ」みたいなやり取りなどできるはずもなかったので、大変だったんです。



ところで、

来場した方が濡れた靴をビニール袋に入れる

スリッパをビニール袋に入れて返してもらう

スリッパが濡れるので取り出して拭く


とか今考えると訳わかんないことしてましたね。

でも当日は笑えるどころじゃありませんでしたが。


なにはともあれ来年以降は次の世代が、より進化したスリッパパートを指揮してくれるでしょう!

引継ぎ資料の文字数は前年度比8倍ですから。

がんばりましたよ。

8倍っていうとB5に対するB2のサイズですね。



今のスリッパパートは3人ですが、そのうちの1人でも欠けていたらと思うと怖いですね。

いいメンバーに恵まれたと思います。



ああいけない、まじめな感じに書き始めると流れを変えられなくて困りますね。

本当はコンピの正藤氏から「コマ◯ドーネタ増量しまくっていいよ」ぐらいのことを言われてたと思うのですが。



改めて、浦高祭を応援してくださった方々には本当にありがとうございました。

2日目の夜は家に帰ってからなぜか泣いてしまいました。

自分は、(私が「文実ガチ勢」と呼ぶところの)他の幹部に比べて貢献できたことは少ないかもしれませんが、この、今年の浦高祭に関われたことを心から誇りに思います。



―――以下まったく必要のないおまけ―――


「まだ誰か残っているか?」「スリッパだけです」

「もう一度スリッパパートを編成したい、君さえ戻ってくれれば」「今日が最後です」

「また会おう、スリッパ長。」「・・・もう会うことはないでしょう」


I will 撤収!


コメント

  • 新聞好きからのコメント

    他サイトで、皆さんの献身的な働きへの賛辞を読み
    温かな気持ちで一杯になりました。

    >>いいメンバーに恵まれたと思います。

    チームワーク抜群だったんですね!

    浦高での生活は厳しい事も多いと思いますが
    最も感受性が鋭い時期に、魅力溢れる学友とこのような体験ができる皆さんを、心の底から羨ましく思います。

    カンの虫に支配され、まったく眠らない赤ん坊(現・浦高生)が入ったゆりかごを「あと、もうちょっとしたら朝刊が来る!」をモチベーションに、夜明けまで足で揺らした新聞好き。
    もちろん、浦高生新聞も愛読しています。
    オススメ本の「日本は、」。大変面白く共感しながら読みました。(うなずきすぎてムチウチになりそうな良書)
    今でも時々「心の底から〜」のくだりを思い出し、ひとりニヤニヤ。

    パート長の「文章」をこれからも楽しみにしています。
    お疲れさまでした。

  • 本当にからのコメント

    本当にお疲れさまでした。

    毎年浦高祭を楽しみに行かせていただいていますが、、
    今年は日曜日が雨との予報だったので、
    どうにか降らないでほしい!と私も皆さん同様願っていました。

    雨が上がった時は皆さんの願いが通じたんだと感動してしまいました。
    500個のてるてる坊主が効力を発揮したんでしょうね。

    文化祭は開始から終了まであっという間にすぎてしまうぐらい楽しかったです。

    高校生がここまでできる?!とどの場面でも感じました。

    このHPをずっと見ていたので、
    文実の皆さんの仕事ぶりもいたるところで見せていただき、
    感心していました。

    本当にありがとうございました!!

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