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第二次企画書審査

20130702st

どうも、今度は設営パート長として登場、正藤です。


前回の設営の記事の流れからして、今回の記事はイケメンの副長、戸田が書くのかと期待している方が多かったでしょう。まずはお詫び申し上げます。申し訳ございません。


さて、今回の記事は前回のものに引き続き、企画書審査です。
一次企画書で問題点を挙げられた団体がそれを改善し、再び我々が審査する二次企画書審査を行いました。

厳しすぎる、との声も聞かれた一次審査でしたが、二次審査では多くの団体が問題点を改善し、より良くなった企画書を持ってきてくれました。

今の立場を離れ、一生徒として見ても面白そうな企画が多数ありました。
三次企画書を書かなければならない団体も、あまり多くはならなさそうです。


設営パートが具体的にどういったところを見るのかというと、装飾品を壁に貼る際、粘着力が高過ぎたり剥がれにくかったりする接着剤(例:紙ガムテープ)を使っていないか、危険な装飾物がないか、電気を使い過ぎていないか、等が代表例です。

後、特に一年生に多い問題点は、自分たちの思った通りの企画をやりたいという欲求が強すぎて、教室を広く考え過ぎなことです。
教室の広さは変えられません。文句は誰に言えばいいのかわからないので素直に納得して下さい。


恐らく、今週あたりにはどこの団体にどこの教室を割り当てるかを総務部などと共に決めることとなります。
電力の使用量が多い団体が同じ階層に固まりすぎないように、とか結構気を使うのです。


次の記事で良い物を書かせるためにも、副長にバンバンお仕事させようと思ってます。
前回予告した備品の移動のどうのこうのについての記事になりますかね。気長にお待ちください。


今後も浦高祭の企画がより良いものとなり、且つトラブル等が起きないよう全力で活動して参ります。

よろしくお願いします!


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