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足場の組み立て

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お久しぶりです。

門隊長の池田です。


ここ最近は暑さが和らいできた一方、夕立が頻繁に降るので困っています。

暑さは気合と工夫で乗り切れますが、雨(特にゲリラ豪雨)はどうしようもないです。

おまけに雷ときたら室内に緊急退避しなくちゃならないからたまったもんじゃない、と書いている現在は8/24。


今回書く記事は最近忙しくて書けていなかった、8/5の作業です。

あ、半月以上も前ですね…。

そんなバカな…。



今気づきました。

夏休みは残り8日しかありません!!


記事を書いている暇も本当はないのですが、記事のストックがないとコンピ長が嘆いているので、即行で書きます。

ボルト並みです、あ、いやそんな速いわけないか。



それでは作業報告をしたいと思います。

8/5には足場の組立を行いました。


足場って何?っていう人のためにちょっと解説。

よく住宅の建設現場で鉄パイプを組んで、その上で大工さんが作業をしていますよね。

足場というのはまさにその鉄パイプを組んだ仮の構造物のことです。



ということで多分みなさんも足場についてイメージできたと思うので作業内容に移りたいと思います。


まずは午前。

最初にやることは機材の運搬です。


足場の材料の鉄パイプと金具はD棟(芸術棟)で保管されているのでそれらを運び出します。

運びだすんですけど、鉄パイプって鉄ですから重いんです。

当たり前ですねwww


なおかつ、D棟から正門付近までは結構距離があります。具体的に言うと、浦高体育のランニングコースの4分の1くらいだと思うので200メートルくらい。

結構長いな…。



えーと、ですから、手で持って運ぶのは非常に効率が悪いです、はい。

そこで、業務さんから台車を2台お借りして、こんな感じで運搬しました↓

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この運び方の短所は曲がり角を曲がるのがとってもしづらいということです。

4,5回も切り返しをやらないと曲がれません。

力技という裏技もありますが、台車のタイヤを新品に変えたばかりだったらしく、嫌な音を立てて擦れるタイヤを見て、業務さんがすっごく悲しそうな目で見てました、すいませんm(__)m



さて、無事に機材の運搬が完了しました。

こっからが本番です。


今日足場を組むのは、正面の1番高い建物(門隊内では塔と呼んでます)の付近です。

最終的には塔の1番上の屋根を組んで引き上げるための足場の確保が目標です。

この日、1日だけでは一気には終わらなかったけれど。


ということで、じゃんじゃん組んでいきます。

下から順番に縦の長い鉄パイプに金具で固定していきます。


実際の作業では結構苦労しているんですけど、微調整だの力仕事だの文章では非常に説明しづらいことばかりで、あまり文にはできませんね。

画像から、門隊の汗と苦労を感じ取ってくださいorz

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ということでこの日は地上から4.5mの高さに約2畳分の作業スペースを確保することが出来ました。




追記

OBと教員から”高所作業での安全性への配慮が足りない”との指摘があったので、ここで補足説明をしておきます。

この8/5時点では何も対策をしていませんが、お盆明けより2m以上の高所作業ではヘルメットと命綱は極力着用するようにしています。


ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

今後は安全第一で作業していきたいと思います。


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