ブログエントリー

おねむの時間。

20130812mn

おはようございます(書いている当時朝の5時47分)。

一睡もしておらず、これから門隊の活動に向けて用意を始めた副隊長の三浦です。


とりあえず眠いです。

ネタをポンポンと出せる状況にありませんので、手短に書きたいと思います。



最近はと~っても暑いため、中で作業する事が多くなりました。

そのおかげですごく助かっています。

人数が欲しい単純作業がスムーズにこなせるのでストレスは以前より軽減しました。



ここ2日で行ったのは発泡スチロールの貼りつけと、最終調整であります。



発泡スチロールの貼りつけというのは、今まで表面を削ったり、丁寧にペンキを塗ったりとたいへん手間のかかった発泡スチロールを板に張り付けて煉瓦の柱を作っていく作業になります。

まずは裏に書かれた暗号をもとに所定の位置に並べ、全部そろったらボンドで張り付けていきます。

20130812mn01


ここでもポイントが!

煉瓦と煉瓦の間に漆喰を入れる溝を空けながら張り付けていきます。

後からここを詰めますので。


ちなみにこの2日で張り付けた柱の壁の枚数は44枚。

過酷でした。



次に最終調整ですがまずはスパッタリング。

絵の具を付けた歯ブラシで金網の上を擦ることで細かい粒の塗装ができます。


隊長はこれをゴシパッ(ごしごしぱっぱの略)と呼んでいました。

これでより色あせた煉瓦が表現できるかと。

20130812mn02


もう一つは目地を埋める作業。

紙ねんどを水で溶かしたものを、先ほど張り付ける時に空けた溝に注入していきます。


生クリームを絞っているようにも見えます。

20130812mn03


これで漆喰も表現する事ができました。

この2つの作業を経て柱の煉瓦の部分は完成となるのです。

20130812mn04


これらの作業には相当時間を費やしましたので、当日はぜひこのような細かいところまで見て頂けたら光栄です。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

さよなら。


コメント

コメントを投稿する