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屋根とスキマのお話

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おはようございます。

朝の電車内という貴重なスキマ時間を、勉強ではなくこれを書くことに費やしている副隊長丸山です。

もちろん、この約30分ですべて書くことなんて到底無理な話ですが。



デザパの安田が変なことを言ったせいで、

「毎日2本ずつupしていこうぜ!」

などという変態じみたやる気に満ち満ちてしまった門隊幹部の3人、


さて、ブログ1つ書くのに1,2時間かかるとして、、、

門隊が終わり、その後の打ち合わせも終わり、その後ブログ書くという日々を続けるとどうなるでしょうか?



答えは単純明快。

宿題がオワるんですw


まあ、隊長、副隊長はもともと忙しいものですからね。

やってやろうじゃないの!!

というわけで、毎日更新がいつまで続くか試してみましょうw



あれ、ここまでで300字。

1000字行っちゃいそうなので、2回分に分けるぞと。



では聖堂の屋根について…

聖堂とは、門全体を校門側から3つに分けたときに、校舎側となる部分です。

簡単に言えば、切妻とか寄棟とかに似ていますが、何しろ聖堂ですから、その分類に収まるような単純な形ではありません。

屋根の片側に半円錐がつきますが、それはまだ後なので、今は三角の屋根と呼ばせていただきます。


三角の屋根を作るためには、木材を正しい角度で切る必要があります。

この角度をつけるのは隊長池田が前もってやっていて、隊員がやるのはその木材で三角形を3つ作り、それをつなげて三次元にもっていくという作業です。(以前のブログ、土台編参照)


普通の作業ですね。

ただ、やはり高さが…


さすがに足場がほとんど無いところで作業するのは正気の沙汰ではないので、屋根を載せるところには合板を敷いてからやります。(サムネイル画像参照)


作った三角形を聖堂の上の合板上で繋げていきます。

形になったら、それを持ち上げて合板を引き抜く!

あとはコーススレッドを打ち込んで固定するだけです。

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屋根のすぐ下にも筋交いを入れてあるので、がっちりしてますよb

ちょっとスキマが空いてる気がしますが…後で直すことにします。

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言うのが遅くなりましたが、俺自身はこの屋根を作る過程にほとんど関わっていません。

隊長が指揮を執っていました。


じゃあなぜ隊長が書かないの?

そんな質問が聞こえますが、屋根のことまで書かせたら、隊長ほんとに過労死じゃ済みませんからね。



その間俺はニート。。。ではなく、聖堂の逆側、校門に一番近いところで作業の指揮をとっていました。


そちらの話は後程書きます。


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