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※連投注意 第四部:門、成長する~二段目編~

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最近、差し入れが非常に多くて嬉しい限りです。

差し入れを下さる皆さん、ありがとうございます。


いただいた差し入れを食べると適度な休憩と気分転換になるようでその後の作業がものすごくはかどります。

能率二割増くらいです。


日によっては複数回差し入れが入ることもあり、門隊が如何に注目され、応援されているのかが身に染みて伝わってきます。

もっと頑張らなくては、そう気を奮い起こして製作に励む毎日です。


と、ここ数本の記事の冒頭が全て”最近”になっていることに気がついた、門隊長の池田です。

最近、門隊の活動が充実しすぎていて、頭の中がごちゃごちゃになります。

もう、今日のことなんだか、昨日のことなんだか、一昨日のことなんだか、一昨昨日の(ry


よく言えば充実しているということなんでしょう。

言いようによっては忙しすぎて、脳みそがパンクしている状態なんでしょうが。

それでは、連投シリーズのひとまず最後です。



第四部:門、成長する~二段目編~



7/27はまず、作業場の確保からはじめました。

例年は作業は地面で行い、作ったものを引き上げることで建物の高さを上げていくようですが、今年は少し違ったやり方に挑戦してみました。



今年のモチーフ、アーヘン大聖堂の利点は底面積が大きいことにあります。

どうして底面積が大きいといいかというと、土台部分の上に板を敷けば、それが床となって作業場ができるのです。

これは非常に大きいメリットです。


ということで、真ん中の建物(僕らは便宜上”ドーム”といっていますが)の土台部分の一番上にラワン合板を四枚敷いて、四畳分の作業スペースが確保されました。

作業場ができたので作業開始!!

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作業場の上でも土台を作ったときと同じようにまずは平面を作り、その次に組み合わせて立体にしていきます。


炎天下の昼過ぎの中、ガンガン作業して、どんどん組みあげていきます。

ん、今はどこを作っているのかって?

まあ、見てれば分かりますよ。


で、とりあえず組みあがったのでひとまず休憩

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実は、この休憩は副長丸山のお兄さんからの差し入れが入ったのでみんなでアイスにがっついているところです。(画像には写っていませんけれど…)

本当に作業疲れが癒されます。


ちなみに、種類が複数あるときは隊員全員でじゃんけんです。

活動人数が多くてもじゃんけんで決めます。

なんてったって公平ですからね。


技量に差はあれど作業をみんな一生懸命にやってくれますから、与えられる報酬の機会は等しくなければなりません。

それにみんなでわいわいやったほうが楽しいしwww



それでは、作業再開です。


この組み上げたものを移動させて固定させます。

この作業が怖かった。

下がぽっかりと空洞になっている部分の上での作業ですから、落ちたらそれまでです。


もちろん、命綱なんていう高級なものはありません。

中には、子鹿みたいに足が震えてるやつもいました………はい、俺ですね。

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そして、隊員の苦労と恐怖によってできた完成画像がこちら

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そう、今回作っていたのは一番後ろの建物(俺らは”聖堂”って呼んでます)の二段目の部分だったんです。

これによって門の最大高度は4m55cmとなりました。

日々着々と成長していっていますね。



終わり間際に弓道部が合宿から帰ってきました。

彼らは24日からの合宿だったので、いつの間にか門ができていてすごく驚いていましたね。

それと大型バスの屋根が余裕で見えました。

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もう丸見えです。

やっぱり、4mって高いですね。

落ちないようにしないと。



これにて連投シリーズはいったん終了となります。

これからはこまめに記事を更新したいと思います。

まあ、そう思いはするんですけどね。忙しいとねえ。


それでは、これにて第四部を終わりにしたいと思います。

記事四本に渡り、しかもどの記事も情報満載でお送りいたしました。


ではでは、この辺で


追伸:僕は三日間、工芸部の関係で長崎に行ってきます。

その間何事も無いといいのですが。


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