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※連投注意 第三部:門、素直になる~水平編~

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こんにちは、門隊長池田です。


最近、蚊が多くて困ります。

蝉は別にいいんです。ただ鳴いてるだけですから。


しかし、誰しも蚊は嫌だとは思いますが、門隊にとって蚊は天敵です。

何故かというと、蚊に刺されて痒いと集中力が切れがちになり、作業効率が落ちてしまうからです。


それでなくても、真夏の太陽の灼熱地獄なわけですから、せめて蚊だけは防ぎたい、そんな門隊の心強い味方は、”蚊取り線香”です。

本当に重宝しています。



トップ画像は門と満面の笑みの副長三浦と他隊員1名です。正面からはこんな感じ。


それでは、作業報告に移りたいと思います。



第三部:門、素直になる~水平編~



7/27の午前中は床の水平性を出しました。浦高の校門前付近のアスファルトはところどころ凹んだり、出っ張ったりしていて、水平ではないんです。


そのために無造作に門を立てると、変な方向に門が傾いてしまいます。

そこで、土台部分が完成したこの日に水平性を出す必要がありました。

まさに、"いつやるか、今でしょ!"ですねww



で、方法ですが単純というか適当というか、まあこれしか方法が無いので仕方ないんですけれど、

アスファルトの凹んでいる部分、つまり門が沈み込んでいる部分を持ち上げて、その端材を噛ませて傾きを修正しちゃいます。



この作業、簡単に思えますがすっごくつらい作業でした。


まずは、1ヶ所、基準となる部分を決めてそこが水平になるように調整して、

次に、残りの門が浮いている隙間に同じく端材を噛ませる


という手順でやるつもりだったのですが、


思わぬハプニングが発生しました。



もちろん、端材は角材とベニヤ板を使い、水平器も使ってミリ単位での調整をしたのですが、

隙間にちょうどいい感じに端材を噛ませても、ほんのコンマ数ミリずれるだけで他の既に端材を噛ませているところまで浮いてしまい、やり直しの連続、、、

あれは苦行です。どんどん日は高くなって気温は上昇していき、隊員たちの集中力も切れ始める…

最終的には全てとはいかずともほとんど全ての部分が上手くいったところで妥協しました。はい、妥協です、妥協、妥協。

時には妥協も大事です。


何か言ってて虚しくなりました。

ですが、強度に問題はありませんのでご安心を。



今回の記事に作業風景の画像が無いのは一生懸命やりすぎて写真を撮り忘れたからと弁解しておきます。

文字だけの記事って面白くないですよね。今度から気をつけますのでご勘弁を。


最後、愛嬌程度に

前文実会計のT田先輩からの差し入れをほおばる隊員たち

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ではこの辺で。



第四部:門、成長する~二段目編~ に続く!!


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