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※連投注意 第一部:門、立ち上がる~土台編~

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時間が飛ぶように過ぎていきます。

もうすでに夏休み開始から一週間をゆうに経過しているんですね。

記事書こうとして、日付を計算して、唖然としました。


これはまずい・・・


時間の感覚が無いんですよね。非常にまずいです。

それでも1日1日できることを着実とやっていきたい、いえ、そうするしかない。やるっきゃないんです。



門隊長の池田です。前回の僕の記事にコメントを残してくださった方、ありがとうございます。

OBの方からご返事をいただくとは思ってもいなかったので、驚いたのと同時にとても嬉しく感じました。


自分を応援してくださっている人がいることを知ってやる気が漲ってきました。

まだまだ、俺は頑張れそうです。ありがとうございます。


また、コメントにあったとおり自分も楽しめて、なおかつ読んでくださっている方々も楽しめるようなそんな記事を書いていきたいとも思いました。



では、作業報告をさせていただきます。

報告することが多すぎるので見やすいように4つの記事に分けようと思います。


第一部:門、立ち上がる~土台編~


第二部:門、強くなる~筋交い編~


第三部:門、素直になる~水平編~


第四部:門、成長する~二段目編~


それでは、いきましょう!!



第一部:門、立ち上がる~土台編~


7/25は僕たちにとって勝負の日でした。

何が勝負だったかというと、正直この一日で全木材の半分を使うような大仕事だったからです。


この日やったことは、ずばり、土台部分の骨格の組み立てです。


いまいちピンと来ませんね。

ではひとまず、完成形(?)がこちら。

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土台って言うほど土台じゃない!?っていうのはスルーでお願いします。

あ、上のほうとかまだ材料入れてないところもありますけれど、この写真を撮ったあとでちゃんと入れています。


では、どうやったらこんな建物ができるのかについて手順を追って説明しましょう。



まずは下準備。

門を立てる位置まで材料を持ってきます。

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続いて、門を立てる位置を決めます。

すずらんテープを使って決めたんですけど、その画像は撮ってませんorz


場所も決まったら実際に組み立ての始まりです。

組み立てるときですが、作業効率の最大化を図るために、材料を組み合わせることによって次元を段階的にあげていきます。


皆さんの頭の中に?クエスチョンマーク?が浮かんでいるのが目に見えて分かるので、補足説明しましょう。


材料は角材のときは一次元です。数学的に言うならば線分ですからね。

で、これを最終的には三次元の立体構造にしたいわけです。


最終目標

一次元(角材)→三次元(立体構造)



ここからが重要。一気に一次元のものを三次元にするのは非常に大変なのです。


そこで、まず、一次元の角材を組み合わせて平面を作ります。これで二次元になりました。

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そして、この平面を鉛直に起こして、あとはインパクトドライバー(要するに電動ドリル)でコーススレッド(木ネジのようなもの)を角材に打ち込んで、支えれば三次元の立体構造の完成です。


解決方法

一次元(角材)→二次元(平面構造)→三次元(立体構造)



ちなみにアーヘン大聖堂は複数の建物の寄せ集めなので(増築に増築を重ねた長年の歴史の重みですね)土台も1つではなく今回は3つ建てました。



ここまでが25日の1日の作業内容!!

この日は頑張りました。朝何も無かった場所に、突如、門が出現したわけですから、道を行き交う人々も二度見や三度見をしていました。なんか気分いいですね♪


この日、7/25時点での門の最大高度は地面から4mです。正直上のほうに上ってみたら4mでもすごく高いです。足がすくみます。(実は隊長は高所恐怖症だということは秘密)


これからもどんどん門は成長していきますので温かい目で見守っていただけるとありがたいです。



それでは、これにて第一部は終わります。



第二部:門、強くなる~筋交い編~ に続く!!


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