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陶芸なう。一方、門隊は…

20130724mn

暑いです。夏です。最近ちらほら蝉の声が聞こえ始めました。もう本格的に夏です。

それに加えて、実委室の気温は異常です。おかしいです。体温よりは確実に高いです。

汗はだらだら出るし、鼻血もだらだら出てくるし……というのはさておき。



こんにちは、門隊長の池田です。
とうとう夏休みになってしまいました。


夏休み前は早く休みになれえええ、と思っていたけれど、いざ夏休みになると焦りますね。

焦るとは言ってもまだ、計画に大幅な遅れはない……と思います(計画らしい計画が無いというのは内緒)

とにかく、ここからが正念場です。



今、栃木の益子に行く途中の電車に揺られているところです。

俺は工芸部に入っているのですが、二泊三日の陶芸合宿があるんです。



去年の自分なら合宿に行くのに不安はなかったでしょうが、今年はとっても不安です。

何故かって、三日間自分がいなくて大丈夫かが、心配なんです。


予定通りに進むかということは後々なんとかなるので別にいいんですけど、

誰か怪我をしたり、倒れたりしないかがめちゃくちゃ心配なんです。

どうか無事で何事もないことを祈ります。



あ、トップ画像は食品副長です。
彼も工芸部。



では夏休み初っ端二日間の活動について報告します。



まずは装飾の色塗りです。

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↑こんなのを刷毛でひたすら塗ります。

塗っている色はマスタードイエローという色です。

この、名前に物の名称を用いてる感じいいですよね。親近感が湧きます。皆さんそうは思いませんか?

そうですか、まあ、いいです。



実際のアーヘン大聖堂と比較してもいい感じの色に塗れていますよね。

比較画像↓

20130724mn01引用元*1



次にこれ、八芒星です。

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これ、どうやって作ったんでしょうねえ。気になりますか?


"わたし、気になります!"


そんな声が聞こえた気がしたのでお答えしましょう。



まず、木を正方形に組みます。

どう組むのか。相欠きという手法を使います。


相欠きとは読んで字のごとく、組みたい二つの材を互いに欠き取って組み合わせる手法です。

ノコギリで切り込みを入れてノミで欠き落として微調整するんです。

これも芸術に工芸がある浦高ならではの技術ですよね。


正方形ができたらそれ二つを45°傾けて再び相欠きです。

今度は斜めになっているのでさっきのよりも難易度高になります。


で、最後に組むときですが

木が反っているんだか加工がお粗末だからなのかは分からないけれど、、、木を組むときに力づくで無理矢理はめたので大変でした。

んで、結局これ何に使うんだよ?という声が聞こえてきそうですが、まあ、それに関してはまだ秘密にしておきましょう。後でのお楽しみです。



他にも、ベニヤに色塗ったり装飾の加工を少ししたりしましたが、記事にしても大して面白味がないので、報告はこの辺にしておきます。



最近思うのですが、作業はどこまで記事にしてしまうのがいいんでしょうか。

全部公開してしまうのがいいのか、それとも当日のお楽しみにするのがいいのか。

この記事を読んでいる皆さんはどう思いますか?

どっちの方がいいんでしょうか?


何か、ご意見のある人はコメント欄にお願いしますm(__)m




次の記事は俺が不在の三日間の模様を副長の二人のどちらかがお伝えすることになるでしょう。


それでは、この辺で



ああ、陶芸難しいな、、、


  1. http://blogs.yahoo.co.jp/darl600/5440553.html より引用

コメント

  • 少し前の工芸部関係の人からのコメント

    夏真っ盛りですね。。
    今日初めて、このサイトを閲覧させてもらいました。。
    いやぁ、門、頑張っているなぁ。
    今京都にいるけど、浦高祭に行きたいと思った。
    夜行バスで強行軍になるわww
    益子は思いっきり楽しめ!
    料理長ってどうなっているのかが、多少気になる・・・

  • 工芸部&門隊OBからのコメント

    合宿懐かしいなあ。
    3年の時は陶芸より料理に熱が入っていたっけw
    先生が料理に凝る方だから、一緒にやってると楽しくてね。

    自分は副長としてブログを書いていたけど、当時は面白い作業or行動をブログにしてました。「台風でベニヤが剥がれたので、8mの高さまで登ってつけ直しました。命綱無しで」みたいに。

    書きたいことを書いたらいいと思う。楽しみながらじゃないと続けるのが面倒になると思うよ。既に門の作業で忙しいんだし。

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