ブログエントリー

作業本格化目前!!

20130704mn

長らくお待たせいたしました。皆さんのお待ちかね、門隊が帰って来ましたよー。
え、待ってなんかない?
いやいやいや、そんなこと言わないで、ささ、記事を読んでくださいな。



自己紹介が遅れました。門隊長の池田です。学期末なので成績表が怖いです。
この記事を書いている7/2の深夜はまだテストが終わっていないんですね、残念ながら。つまり、これはまさに現実逃避、、、


現実逃避っていいですよね。人間、現実逃避なしではなかなか生きていけるものじゃないです。
自分にとっては門隊もある意味で様々な"柵(しがらみ)"からの現実逃避なのかもしれません。




門隊の記事は久しぶりの投稿になってしまいました。早速、言い訳をしましょう。


ずばり、門隊は活動を一時休止していました。(別に不祥事を起こしたわけじゃないよ?)


前例無き門隊長の慈悲によって、テスト前の一週間を活動休止としました。マザーテレサ並みです。
「一週間も活動休んで大丈夫かよ!?」と思った人、何とかなります、というか何とかします。何とかさせます。


おやおや、「おいお前のその根拠の無い自信はどこから来るんだよ…」という人がまだいるようですね。根拠は無いわけではないです。確信があるわけでもないですが。ではではその根拠めいた何かについてお話しましょう、今年の門隊事情について。




門隊は例年、その年の前年の一年生が次の年に二年生となって指揮を取るという、代替わりが一年で済んでしまうとても不安定な引継ぎとなっています(全文実パート共通)。しかも、人数は10人前後の少数部隊(文実の中では多いほうですが)。
こんなにも過酷かつ劣悪な労働環境では成績がおだぶつになるのも無理ないです…よね…?


えー、そして今年ですが、去年の門隊の生き残り、実は……俺だけなんですよ。はい。え?嘘つくなって?これが嘘ならいいんですけどねー(棒読み


みんなは他の文実パートに飛散したり、部活に燃えてしまったり。気づけばあれ俺だけ?
来年作る門について語らったあの夏が懐かしい(涙目


ところが、その後副長に丸山と三浦が入ってくれたので、今は難なく事を運んでいる次第でございます。二人がいなかったら今頃俺は爆死……こわ



ということで、今年は去年のように、門隊をやる人がいないみたいなことにならないように一年生の勧誘を運動部張りにやったんですよ。 昼休みに一年のHRに凸ったり、廊下でひたすら声をかけまくったり。執拗に追い掛け回したり……


こうして、今年は一年生をなんと18人も生け捕りにする確保するという快挙を成し遂げました!!やりました、隊長!!…………って隊長は俺か…

しかし、それにしても例年の倍の人数です!!倍ですよ倍。作業効率も倍!!作業進度も倍!!一人当たりの負担も減少!!ただし、差し入れの配分は二分の一!!!おっと、少し冗談が過ぎたようだ。


ほら、こんだけの人数がいるなら一週間休みにしても大丈夫そうに思えてきたでしょ?


実際のところ、人数が多いというだけではなくて、他にも

  • 工芸選択者の提出期限直前につき工芸室の使用が困難
  • 活動計画を練り直す時間が欲しい
  • 門隊から"大変"、"勉強時間なんか無い"、"色々と終わる"といったマイナスイメージの排斥、撲滅
  • 勉強ができないのを門隊のせいにしてほしくない!(自分のことは棚に上げてww) えとせとらえとせとら

といった理由がちゃんとあるんです。門隊へのイメージを改革して、来年の門隊の人数を増やすためにもみんなにできるだけいい成績をとってもらいたいんですよ。ああ、俺はなんていいやつなんだ←自分で言うなwwお前も勉強しろwww


少々、駄文が過ぎました。何がいいたいのか分からなくなりかけているので、要するに↓


本日のまとめ

色々な事情で活動をちょっと休んでたけど、人数多いからなんとかなるっしょ!!!



テスト後は、装飾班と木工班に分かれて、やっと新しい作業に突入します。皆さん楽しみにしていてくださいな。


さてさて、そろそろ現実逃避の時間も終わりのようだ。時間は待ってくれないものだな。


コメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿する