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TO BE CONTINUED NEXT YEAR

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どうもお久しぶりです。ブルックナーの交響曲はやっぱり70歳越えの指揮者の演奏が一番だね、と思うデザインパート長石井です。


浦高祭が終わって約2週間が経ちました。正直「まだ2週間か」という気分です。文化祭直前までは時間が過ぎるのがメチャ早かった気がするのですが…。


皆様浦高祭は満喫できたでしょうか。


2日目は周知の通り大変なことになってしまいましたが、最終的に9000人以上もの方々にお越しいただいたということで感謝の気持ちでいっぱいです。これ晴れたら10000人どころか12000人くらいいったんじゃね? と思ってしまう気持ちもあるところがまだ拭いきれないのも事実ですね。



グッズ販売の反省につきましては既に安田先生がお書きになった通りでこれ以上私が付け加えることはありません。


しかし2日間を通してグッズ販売に長蛇の列ができ、売り切れの報告をすると「え~(嘆)」という声が上がるのを見て私は、如何程、我々の制作したグッズに皆様が期待を持ってくれていたのかという思いを強く感じました。


お客様が笑顔でグッズを購入していかれるのを見ると、こちらまで嬉しくなります。自分たちの作ったものが皆様に喜ばれる、この感情を味わえるのはデザインパートとして一番の「美味しいところ」だと思いました(うまい言葉が見つかりませんw)。




今年のデザパは皆さんが一人でも多くグッズを購入できるよう、バリエーションも数量も増やしました。タオルが即完売のように思えた方もおられたでしょうが、これでも販売枚数は2倍に増えているのです。


実はこの、「数量を去年から増やす」ということをするだけでも我々は十分なシミュレーションをしなければならないのです。売り切れはあってはならないことなのです。具体例を今年の場合でいえば、雨でTシャツの売れ行きがいまいち伸び悩んだ点が挙げられるでしょう。過去数年の蓄積されたデータから「どれがどのくらい売れるか」ということをしっかり把握して、慎重に決めていくのです。



だからグッズの数は適当に決められている訳では決してないのです。今回「雨の場合」という貴重なデータを得ることができましたので、このデータは次代にしっかり引き継ごうと思います。


安田先生の言葉を借りると、今年は「ブレイク1年目」。昨年までにやっていたことをそのまま引き継ぐようではそれ以上の向上は望めません。寧ろ劣化していくのではないかと私は思います。

例えば昨年と全く同じ仕事をやったらそれは70パーセントの完成度で終わるのです。



しかし「ここはもっとこうした方がいい。」「これはやめるべきだ」「新しくこういうのはどうだろう」という新たな30パーセント成分を追加することで初めて、その年の仕事は100パーセントの完成度に到達することができるのかな、と。


いやー、日本語の表現力が下手で申し訳ないです(´・ω・) 




さて、浦高祭も終わり、そろそろ次代への引継ぎが迫っています。グリークラブも関東大会を終えて代替わりとなりました。心機一転にはちょうど良い節目ですね。来年度の後輩の活躍に期待し、そして来年度以降も浦高祭と浦高祭グッズが愛されることを願ってやみません。


このサイトにアクセスしてくれた皆様、最後までデザインパートのブログ記事をお読みいただき、本当にありがとうございました。来年もまた浦高祭でお会いしましょう!


ではノシヽ(・∀・)ノ


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