ブログエントリー

当日の上手な文実の見つけ方講座

20130815ds

どうもこんにちは。飼っているカナリヤが最近手乗りになって凄く嬉しいデザパ長石井です。足でガシッと掴んでくるのが凄く可愛い。可愛い。可愛い!!


そういえば前回「企画紹介文取り立て鬼奉行編」をやるって書きましたけれど、よくよく考えたら「奉行」はおかしいですよね。「地頭」の方がまだマッチしていたかも…

まあ日本史を取っていないので詳しくは分かりませんが、私結構、歴史も好きです。


今日は文実Tシャツの話をしましょう。


………ほぇ? 鬼奉行(地頭)編は(~o~)?


すみません。次回に飛ばしやす。
嘘予告になりました。


総務さんの記事で小島氏が、「文実Tシャツの話はいずれデザインパートの方であるでしょう」みたいなくだりを仰っていたので、こちらを優先しなければならない感じです。

それにもう全体会から一週間経っていますし、遅い話題にならないうちに書いた方がいいですね。



文実Tシャツは文化祭実行委員だけが着ることのできる特別なTシャツです。

当日は全文実パート員がこれを着用するため、来場者の皆様は誰が文実だかすぐ分かるという塩梅です。


一般のTシャツと違う点といえば


ネイビー地+金色・銀色のプリント

→2年くらい前でしょうか、この頃から文実Tシャツはネイビー(≒紺色)というのが定型になったようです。それ以前の文化祭の写真を見ますと、水色だったりピンクだったり年毎に地の色が違ったことがうかがえます。そして二色刷りのプリント。一色刷りの一般Tシャツ(一色だって十分イイ)に対してこちらは金と銀というちょっと高めのカラーを贅沢に使っています。………うん贅沢ぜいt(殴)


メッシュの生地

→一般Tシャツは物保ち重視でライトウェイトという非常に丈夫な生地を使っていますが、文実Tシャツは通気性重視です。当日は暑いでしょうし、文実は一般生徒以上に校内中を動き回りますから、汗を発散しやすい生地にしました。そう、こまかい通気孔がポツポツ空いている感じのやつです。これに金と銀の細かい模様をプリントするのは大変ということで製作のアラボーさんには迷惑をかけてしまいましたが(汗)



次にデザインのお話。

写真はフリマ長の志村くんです

20130815ds01


銀色の部分はアーヘン大聖堂の外壁に描かれているマークです。彫刻模様が美しかったので、簡略化したものをこちらでアレンジしました。宗教的要素はすべてカットね。


金色の部分は鷲です。なんかもう少し「ドイツ」に関連付けたものはないかなぁと思って「ドイツの象徴」というワードで画像を検索したら鷲が出てきたのです。鷲は大型の鳥類として食物連鎖の頂点に立っていることから、強さの象徴として古来よりドイツで使われてきたとか。よくよく見ると国章にもなっているのですね。


これは羽の広げ方や顔の向きのデザインに結構骨が折れました。

ちなみに前面はこれ。

20130815ds02



最後に配布の話。

7月の頭にアラボーさんに訪問してデザインを提出、修正の依頼。


7月19日の終業式終了後に、約1時間の時間を設けて昇降口前で全文実パート員向けに集金。その日のうちに枚数とサイズ別枚数のチェックをしてアラボーさんに注文。

値段は特にいいませんが……まぁ結構張っています(笑)


8月6日に注文した約110着が到着する。


8月8日の全体会で配布。注文用紙から誰が何着注文したかという管理シートをあらかじめ作っておき、配布枚数・サイズに誤りが無いようチェックしながら配布します。

20130815ds03


今年は特に混乱もなく配布が済んで安心していますが、数年前には数が足りなくて大変なことになったという話もありますし、正直ヒヤヒヤでした…。


というわけで当日、何かお困りのことがございましたら、このTシャツを着た文実にお尋ねください。きっと良いアドバイスをくれることと思います。ハッピを上に羽織った幹部なら更に的確な答えをくれるかもです。


そういえば、、、、、、、、、幹部のためのハッピの話もいずれしようと思います。


もうこれで記事予告を2本立ててしまいましたが、果たして出来るのでしょうか(笑)

ではノシ(^o^)


コメント

  • 浦高ファンからのコメント

    今年のデザパメンバーの方々は、実に凄腕ですねー
    ロゴ、ポスター、タオル、Tシャツ、雑貨・・・ どれもイラスト、デザインセンス共に素晴らしくて最高!

    このテのグッズ、所有するだけではなく、実際に使用したいという気持ちにさせる事はなかなか難しいと思うのですが、この高いハードルを楽々、クリアしていると思います。
    タオルなんて、使う度に嬉しい気持ちに。すでに息子から取り上げ絶賛使用中です。皆さん、どうもありがとう!

コメントを投稿する