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進化の可能性は無限大

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どうもこんにちは。デザインパート長石井です。


夏休み初っ端から諸用で青森県の八戸に赴いたのですが、その際かねてから乗ってみたかった国内最速新幹線はやぶさに乗ることができました。

時速300キロ以上出すと聞いていたのですが、300キロ以上ってどんな感覚だろうと気になっていたので、GPSを応用した速度計測アプリで測定してみました!(←やりすぎかな)


余談

そういえば、「ビュワーン ビュワーン 走る 青いひかりの 超特急 時速250キロ♪」っていう歌がありますよね。

実を言うとあれは嘘で、開業当時の新幹線ひかりの営業運転最速は210キロでした。

だから何だって感じですが、まあこの半世紀で新幹線の技術も凄く進歩したんだなぁっていうことです(笑)。

浦高祭のクオリティもここ数年の充実っぷりからして物凄いですよ。門然り、様々なイベント然り…。



こじつけ感が物凄いですが……
夏休みに入って最初の活動報告いきましょう。


最近のデザインパートと言えば目下パンフレット制作(の作れるところの下準備)ですね。


私は昨年度もパンフレットを製作していますが、製作開始が8月5日だったのを覚えています。完成が8月末ギリギリ、納品も結構ギリギリだったっけなぁ という感じでした。

なので今年は頑張って二次考査終了の7月上旬から準備を進めてきました。目的としては


  • 時間的余裕を持つことで内容の熟考をする、引継ぎをする、誤植をゼロに近づける
  • 全校生徒へ向けた調査をする

という二点があります。



前者の具体例では、パンフレットのページ構成やレイアウトをじっくり考えて、載せる内容の取捨選択、見易さの追及をはかることが挙げられます。


来場者の方がより浦高祭を回りやすくなるように、また帰った後でもパンフレットを読み返したい気分になれるようなパンフレットを作るにはやはり1か月未満の時間では足りないと去年痛感しました。


加えてちゃんと後世代にも制作ソフトの引継ぎをしたいと思っています。

彼らには7月後半から参入してもらってillustratorに慣れていってもらいたいな…と。

引継ぎをしないと去年の私みたいに手も足も出ずパニックになってしまいますからね。誤植は言わずもがな。



後者はそのまんまです。

7月はまだ学校があります。つまり全校生徒がそろっているわけです。


例えばこの期間を活かして、全校生徒に向けたアンケート調査を行えば、その結果をパンフレットに掲載することが出来ますよね。

パンフレットはやっぱり企画案内のみで終了するのは内容としてはいささか寂しいかなと思います。


だから浦高生に向けたアンケート結果を掲載したり、下ネタ(したねた→何のことかは現物を見てのお楽しみ♪)を載せたり、幹部紹介を載せたりするとより一層、皆様が家に帰ってパンフレットを読み返しても楽しんでいただけると私は考えています。



という訳で先日全校生徒に向けて「浦高生の思考回路」と称して、浦高生には9つの質問に答えていただきました。

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筆記回答なので集計に膨大な時間がかかっていますが、浦高生らしい面白い回答がいっぱい出てきています。乞うご期待といったところでしょうか!


パンフ制作の過程に於いてはブログ記事のネタになるようなことがたくさんあります。
追々パンフレットの制作についてもっと記事を書いていくつもりです。


ではまた次の記事でお会いしましょう━ヾ(◇´∀`◆)ゞ♪♪ ……ノシ




おまけ

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かっちょええよE5系かっちょええよ(八戸駅にて撮影)


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