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コンピューティング回顧録のフラクタル図形添え

20130930cm

ウヒョ-グヒヒウェッヘヘグヒグヒョヒョウェヒヒヒイヒッグヘウヒョヒョ...


突然ですが、タイトルの画像はフラクタル図形の一種で、12次のドラゴン曲線と言われるものです。


フラクタル図形というのは、一つの図形の一部分と全体が相似となっている図形を指します。

とか言った矢先、定義に自信がなくなってきたのでWikipedia先生に聞いてみたら、「数学的に厳密に定義するのは非常に難しい」とのこと。結局、フラクタル図形とはこういうものだというのはわかりませんが、こういうものがフラクタル図形だってことはなんとなくわかります。…定義については深く考えないことにしよう。


こうしたフラクタル画像は、プログラミングで割と簡単に描画できたりするので、興味があれば調べてみてください。


コンピューティングパートの仕事は、門隊のように作業風景の画像を貼っても特に面白いものではないので、こうして適当に作った画像をサムネイル画像にしたりしていたわけです。




申し遅れましたが、私はコンピ長の江戸川です。


今までのコンピューティングパートの仕事。

思い返せばなかなかにうまくいかないものでした。

トップページにかみんぐすーん(未公開スライダー画像の穴埋め)が随分と長い間残っていたり、文化祭5日前にもかかわらず全然コンテンツが整っていなかったので急いで更新したり、まあ散々でした。


一応、計画は立てたのですが、周りのパートとも関わることが多いもので、計画通りには進みませんでしたね。




以下、今までの活動を簡単に紹介します。

一度、記事としてまとめたのですが、その記事はあまりにも虚偽の記載が多すぎたものでね。もう一度。



全ての始まりは12月下旬。

サイトを作ると決まったのなら過去最高のものを作りたい。



そこでまずは各高校の文化祭、並びに大学の学園祭のWebサイトを徹底的に研究しました。


他のサイトではどのようなコンテンツを用意しているのか。

イベントサイトにおいて最も重要と言っても過言ではないデザインはどうか。


文実ブログの制作にあたっては、様々なWebデザイナー・デベロッパーのブログを参考にしたりもしました。

ブログ以外は企業のサイトも参考にしました。やっぱりカネがかかっているサイトは違いますね。自分の知らない技法が使われていたり、統一感のあるデザインだったり、コンテンツがきちんと階層構造を作っていたり、等々、非常に参考になります。



そんなこんなで1月には浦高祭公式サイトのコンテンツの予定が全て決定し、2月には大体のデザインが完成しました。

コンテンツ、並びにデザインを作るときに最も意識したのは、階層化。

コンテンツの内容ごとに「特集」や「ご来場案内」など大きなカテゴリに割り振りました。


この時期に入念にコンテンツを検討していて完璧だろうとその時は思いましたが、結局8月辺りには予定が狂っていました。

新しいコンテンツが増えたり、またコンテンツを減らしたり。他のパートとの兼ね合いもあり、思い通りにはいきませんでした。


で、3月からブログ制作を行い、サイトを公開したのは5月の終わり。


サイトを公開した5月以降の仕事については、なんといいますか更新履歴を見てもらえれば早いといったところです。

この辺から、デザインパートにちょっかい出したり協力したり、が顕著になっていきました。


今年は、管理は副長と協力しましたが、Webサイトの構築は完全に一人でやっていたので、来年は分業できるように引き継ぎをしようと思います。



そう、「分業」。

これ文実が進化していくためのキーワードです。


コンピューティングパートも職業プログラマーの共同開発手法を導入できれば最高ですね。(今のところ人数も技術も足りないorz)

ソースコードはバージョン管理システムで管理したいものです。





話が変わりますが、コンピューティングパートって結構幅広いなあと思います。


他学校の文化祭・学園祭では、よく「広報部」と呼ばれている存在があります。

これが浦高祭実行委員会では、宣伝隊、デザインパート、コンピューティングパート、の3つに分かれているんですね。

アグレッシブ系は宣伝隊。
デザイン系はデザインパート。
Web開発系はコンピューティングパート。
と言った具合に。



かといって、Web開発しかやらないのかといえば、むしろ正反対なのです、これが。


コンピューティングパートの仕事は(不本意ながら)多岐に渡るものでした。

宣伝隊的な役割(浦高祭の認知度を広め、その魅力をアピールする)
デザインパート的な仕事(Webサイトのデザイン作り)
Webサイト制作

これらを合わせたものがコンピューティングパートの実際といったところです。



今、副委員長の小島氏が過去のパート編成を調べてくれています。

昔は浦高祭実行委員会にも広報があったようですが、恐らく今の宣伝隊と方向性はほぼ同じでしょう。
と思った直後、広報と宣伝が両方存在する年を発見!

結論、よくわからん。





余談ですが、宣伝隊が配るビラとポスターのデザイン、これはデザインパートの管轄です。少なくとも今年は。

ん?
だったらWebサイトのデザインもデザインパートに委託すればいいんじゃない?(グヒヒ)


…とデザパ副長のうるさいY田氏に言ったら即刻却下されました。

これ以上デザインパートの仕事を増やすな、と。

デスヨネー。わかってました。



まあ、確かにデザインパートは昔2つに分かれていたデザイン関連パートを1つに統合したパートということもあって、忙しいですよね。


でも実質、ロゴ・ビラ・ポスター・企画紹介文などデザインパートとは今年は妙に協力してましたから、デザイン制作に関して云えば、コンピューティングパートとデザインパートとの間にはあまり境目は存在しなかったかも!?

残念ながら、デザインにおける感性には大きな隔たりが存在するようですが……w(対立することもしばしば)

ま、違う意見がないとつまらないので、それはそれでなかなか愉快でしたけれど。





ぬ、ここまで書いてきて浦高祭当日のことをまだ書いていないだと……


でも大丈夫、文量はさして多くはない。

なんたって当日の仕事は一つ。 写真撮影だけなのだから。


しかし一つだけとはいっても、大変は大変だったのですよ。

全企画の写真を撮るために事前に撮影スケジュールを立てていたくらいですから。


撮った写真はおよそ1000枚。その中から厳選して近いうちに公開します。


皆さん当日の仕事をメインにブログ記事を書いていましたが、コンピの当日の動きは本当に写真撮影だけなんでホントすみません。

他のパートとは違って、当日はだいぶ気が楽でした。

少しだけサイトの更新もしていましたが、写真撮影の合間にちょちょいとやったくらいです。





HAHAHA

いつの間にか地味に長文になっていた。

あれ、これって今までの記事で一番長いんじゃね?


そういえばブログ開始当初は最低500字は書いてくれとコンピ側から懇願していたのに、最後の方は皆さん頼まれなくても長文書いていましたね。それだけ記事を書けるほどたくさんの仕事をしていたということでしょう。忙しすぎてブログ記事なんて書いてられないってパートもありましたからね。いや、隊か。



では最後に締めの一言を。


これまで浦高祭公式サイト並びに文実ブログを見ていただき本当にありがとうございました。

文実の皆さんにも協力していただいて、今までなかなか知られていなかった浦高祭の裏側を紹介することが出来たかと思っています。

皆さんがこのサイトをご覧になって、浦高祭に興味をもち、楽しんでいただけたのなら幸いです。


来年の浦高祭公式サイトにもご期待ください!


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