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副委員長とフリマ長の奇妙な工芸 第一部 コウゲイニンブラッド

20130924aa

去る13日、この日から14日までは、文実幹部と設営パート、門隊は宿泊が許可されていました。朝きたらダルくて学校に行きたくない→ここ学校じゃん!やったー!ってのが出来ます。

そんなお泊まり会初日の夕方、実委室でフォイフォイくつろいでいたところ、某Y田デザパ副長が言いました。「立て札が欲しい」


いつもと違うある日のこと
君は突然立ち上がり言った
『今夜立て札が欲しい』


上の歌詞は思いつきで書いたネタです。そこでその場にいた工芸人である私とフリマ長志村先輩が反応して工芸大作戦、いえ、匠の挑戦が始まったわけです。


~材料~

ちなみに工芸人ってのは、入学前に問われる芸術選択が工芸の人のことを指します。必ずしも希望の選択に入れるわけでは無く、例えば工芸希望でしたが人数の都合で美術人になった人もいます。

まず私と志村先輩は、工芸室に行って、材木の余りを貰いに行きました。しかしここで、匠は一つの問題に突き当たりました。


先輩「ちょうどいい長さの釘が無い」
ワイ「そもそもぼく釘持ってない」


釘無しでボンドのみで作るというのは流石に不安があったので、私の所有物という名目で私のお小遣いから買うことにしました。まあ100円ちょっとですから、更に献上するのは釘数本ですから、問題無い問題無い。


上の写真に写っているのが材料の一部です。一枚では小さかったので板2枚を繋げることにしました。

長くなりそうなので2つの記事にわけましょうね。


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